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リアルタイムスプレッドシートとは

リアルタイムスプレッドシート(以下RSS)とは、マーケットスピードの『投資情報』内の「市況情報」「先物OP市況情報」に表示される値(「歩み値情報」を除く)を特殊な関数を用いてMicrosoft Excel(2007、2010、2013)に取り込み、表示させるツールです。

日頃より使い慣れたExcel上で、マーケットスピードと同様に、「市況情報」「先物OP市況情報」の値が刻々と更新されます。

複数の銘柄の時価情報をExcelシートに集約しセル上で計算させるなど、アイデア次第で、様々な使い方が可能です。 RSSは、マーケットスピードのインストールキットに同梱されていますので、マーケットスピードをインストールしていただくことでご利用いただけます。

※  Microsoft Excel2007及び、2010、2013は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。

ご利用条件

リアルタイムスプレッドシートのご利用条件は、マーケットスピードと同じです。マーケットスピードをご利用いただいているお客様は、無料でRSSをご利用いただくことができます。

マーケットスピードの無料条件については、こちら

リアルタイムスプレッドシートを使うには

エクセル2010のアドイン登録方法

1. アドインを選択

エクセル2010を起動し、画面左上の「ファイル」をクリックしてください。
「オプション」をクリックしてください。
「Excelのオプション」の「アドイン」をクリックしてください。

2. RSSアドインを選択

「設定(G)」ボタンをクリックしてください。
アドイン画面にて「参照(B)」ボタンをクリックしてください。

以下の順番でファイルの参照画面よりRSSアドインを選択します。
「コンピュータ」→「ローカルディスク(C:)」→「Program Files」→「MarketSpeed」→「MarketSpeed」をクリックしてください。
画面上の「Realtime Spread Sheets.xla」をクリックし、「OK」ボタンをクリックしてください。

アドイン画面に「RealTimeSpreadSheet」が追加されます。
チェックがされていることを確認し、「OK」ボタンをクリックしてください。エクセル画面の「アドイン」メニューにRSSアイコンが表示されます。

エクセル2010の自動更新設定方法

配信される株価等が自動で更新されない場合、エクセルの計算方法の設定を確認する必要があります。

画面左上の「ファイル」をクリックして、「オプション」を選択してください。
「Excelのオプション」より、「数式」をクリックし、計算方法の設定のブック計算が「自動」にマークが入っていることを確認して「OK」ボタンをクリックしてください。

エクセル2010のマクロセキュリティの設定について

エクセル2010を起動し、画面左上の「ファイル」をクリックしてください。
「Excelのオプション」より、「セキュリティセンター」をクリックし、「セキュリティセンターの設定(T)」ボタンをクリックしてください。

「セキュリティセンター」画面の「マクロの設定」から「すべてのマクロを有効にする(推奨しません。…)」を選択してください。

「メッセージバー」画面の、「ActiveXコントロールやマクロなどのアクティブコンテンツがブロック・・・」のラジオボタンにチェックが入っていることをご確認ください。

「外部コンテンツ」画面にて、「データ接続のセキュリティ設定」、「ブックリンクのセキュリティ設定」の両方を有効に設定してください。

「セキュリティセンター」を「OK」ボタンで閉じてください。また、「Excelのオプション」画面を「OK」ボタ ンで閉じてください。

エクセル2007のアドイン登録方法

1. アドインを選択

エクセル2007を起動し、画面左上の「Officeボタン」をクリックしてください。
メニューより、「Excelのオプション(I)」をクリックしてください。
「Excelのオプション(I)」の「アドイン」をクリックしてください。

2. RSSアドインを選択

「Excelのオプション」にて、「アドイン」のメニューを選択し、「設定(G)」ボタンをクリックしてください。
アドイン画面にて「参照(B)」ボタンをクリックしてください。

以下の順番でファイルの参照画面よりRSSアドインを選択します。「コンピュータ」→「ローカルディスク(C:)」→「Program Files」→「MarketSpeed」→「MarketSpeed」をクリックしてください。
画面上の「Realtime Spread Sheets.xla」をクリックし、「OK」ボタンをクリックしてください。
アドイン画面に「RealTimeSpreadSheet」が追加されます。チェックがされていることを確認し、「OK」ボタンをクリックしてください。エクセル画面上に、数式ツールバーが表示されます。

エクセル2007の自動更新設定方法

配信される株価等が自動で更新されない場合、エクセルのセキュリティ画面からマクロの設定をおこなう必要があります。

エクセル2007を起動し、画面左上の「Officeボタン」をクリックしてください。
メニューより、「Excelのオプション(I)」をクリックしてください。
「Excelのオプション(I)」より、「セキュリティセンター」をクリックし、「セキュリティセンターの設定(T)」ボタンをクリックしてください。

「セキュリティセンター」画面の「マクロの設定」から「すべてのマクロを有効にする(推奨しません。・・・)」を選択してください。

「メッセージバー」画面にて、「すべてのアプリケーションで、コンテンツがブロック・・・」のラジオボタンにチェックが入っていることをご確認ください。

「外部コンテンツ」画面にて、「データ接続のセキュリティ設定」、「ブックリンクのセキュリティ設定」の両方を有効に設定してください。

「セキュリティセンター」を「OK」ボタンで閉じてください。また、「Excelのオプション」画面を「OK」ボタ ンで閉じてください。

リアルタイムスプレッドシート用関数の登録方法

リアルタイムスプレッドシートを使うには」に従い、使用する準備が整いましたら、RSS用の関数をエクセルに登録してみましょう。以下の操作説明にしたがって、エクセルに専用の関数を登録してください。

1. 「数式登録画面」を表示する

エクセル画面上のアイコン リアルタイムスプレッドシート用関数の登録方法 をクリックしてください。数式登録画面が表示されます。

※  画面はExcel2003のものです。

2. 「数式」を登録する

「商品」「銘柄コード」「市場」「情報項目」を入力、選択してください。
「情報項目」は、「Ctrl」キーまたは、「Shiftキー」を押しながらクリックすることで、複数行を選択することが可能です。
また、情報項目を貼り付ける方向を「縦方向」「横方向」から選択してください。
「登録」ボタンをクリックで、数式が登録されます。

RSS関数を直接入力する登録方法や、関数の一覧については、マーケットスピードオンラインヘルプをご参照ください。

楽天証券では、既にRSS関数が登録されているサンプルワークシートをご用意いたしております。まずは、サンプルワークシートを練習用に使いながら、リアルタイムスプレッドシートの操作に慣れてみてください。