(4)登録銘柄情報

この画面でできること

  • 登録銘柄リストやお気に入りリストに登録した銘柄の情報を一覧で確認することができます。

登録銘柄情報の表示項目

マーケットスピード II で登録している銘柄一覧と、ウェブやiSPEED、マーケットスピードで登録しているお気に入り銘柄をどちらも表示させることができます。

登録銘柄情報 画面上部

マーケットスピード II で登録している銘柄と、ウェブやiSPEED、マーケットスピードで登録しているお気に入り銘柄をどちらも表示させることができます。

1ページ選択

登録銘柄
マーケットスピード II 上で、登録している銘柄です。他の取引ツール等とは同期していませんが、マーケットスピード II 同士であれば他のPCでも同じ銘柄を表示することができます。
お気に入り
Web/iSPEED/マーケットスピード(お気に入り銘柄のみ)と同期しているため、マーケットスピード II 以外でお気に入り登録した銘柄の詳細情報も表示することができます。

2銘柄編集

銘柄コード、銘柄名、市場、T(現在値ティック)、現在値、前日比、前日比率、前日終値、始値、高値、安値、前場寄付からの騰落率、後場寄付からの騰落率、当日高値からの下落率、当日安値からの上昇率、出来高、売気配、売気配数量、買気配、買気配数量、更新時間、決算発表予定日

POINT

項目の表示順序を入替えることができます。

表示項目のタイトルをドラッグ&ドロップすることで順序を入れ替えることができます。

<例:入替え前>
<例:入替え後>

登録銘柄の編集方法

登録銘柄編集画面

「登録銘柄」、「お気に入り」の編集ができます。1登録画面あたり最大100銘柄を登録できます。
登録銘柄編集では、マーケットスピード II に登録している銘柄一覧と、Web・iSPEED・マーケットスピードで登録しているお気に入り銘柄一覧の銘柄編集や注文条件を設定することができます。表示対象を「登録銘柄」と「お気に入り」で切り替えてお使いください。

1ページ切り替え

「登録銘柄」と「お気に入り」の切り替えができます。1ページあたり最大100銘柄を登録できます。「登録銘柄」は最大100ページ、「お気に入り」は最大10ページにそれぞれ登録可能です。

2注文設定を表示/非表示

注文設定の表示/非表示を切り替えることができ、表示させるとスーパークイック注文やエクスプレス注文の設定ができます。

登録銘柄編集

3ページの編集

銘柄の追加だけでなく、銘柄の削除やコピーして他の登録銘柄リストにも登録することができます。
銘柄の移動をクリックすると、銘柄リスト間での移動が可能です。

POINT

ドラッグ&ドロップ操作でも登録銘柄の表示順を並び替えができます。

登録銘柄をドラッグ&ドロップすることで登録銘柄の順序を並び替えることができます。
また、登録銘柄の順序は並べ替えボタンをクリックして並び替えることもできます。

例:入替え前

例:入替え後

並び替えボタン

登録銘柄のインポート

登録銘柄のインポート機能は、CSV(カンマ区切り)形式ファイルで保存した銘柄リストを登録銘柄情報へ取り込むことができる機能です。

  • インポートを行うと選択した銘柄リストが上書きされ、インポート前の状態へ戻すことはできませんのでご注意ください。
  • インポート時にエラーが発生した場合でも、カスタマーサービスセンターではエラーが発生している箇所の特定やファイル編集のサポートはできませんので、あらかじめご了承ください。

登録銘柄をインポートするには

STEP1インポートする銘柄リストをCSV(カンマ区切り)形式で作成する

CSV(カンマ区切り)形式ファイルを作成し、A列に「銘柄コード」、B列に「ページ名」を入力してパソコンに保存します。「銘柄コード」は半角数字で入力してください。上場廃止となっている銘柄や東証以外の上場銘柄はマーケットスピード II では対応していないため、インポートされません。
「ページ名」を空白とした場合は、選択した銘柄リストの元々の名前が適用されます。また、「ページ名」に「@」や「,」などの特殊文字や記号を含めるとエラーとなり、インポートできない場合がありますのでご注意ください。

1銘柄コード

2ページ名

POINT

マイクロソフト社のExcelがなくてもCSV(カンマ区切り)ファイルを作成できます。

登録銘柄インポートを利用するに必要なCSV(カンマ区切り)形式のファイルは、マイクロソフト社のExcelがなくても、ご利用のPCにあるメモ帳などのテキスト編集ソフトを用いて編集が可能です。下図のように、1行ごとに銘柄コード(半角数字)、半角カンマ(,)、ページ名の順に入力いただき、リストを作成してください。

<メモ帳の場合>

1「銘柄コード」

2「,(半角カンマ)」

3「ページ名」

「ページ名」を変更することで複数のページに分けてインポートできます。

B列の「ページ名」を変更することで銘柄を複数のページに分けてインポートできます。
図1の例では「4755」~「6506」の6銘柄が「お気に入り①」という銘柄リストとして、「1881」~「7211」の6銘柄が「お気に入り②」という銘柄リストとしてインポートされます。

ただし、同じ「ページ名」でも記入する行が分かれてしまうと、別のページとしてインポートされ、統合はされません。
図2の例では、「4755」~「8473」の3銘柄が「お気に入り①」という銘柄リストとして、「1881」~「7211」の6銘柄が「お気に入り②」という銘柄リストとして、「4331」~「6506」の3銘柄が「お気に入り①」というページ名ですが、最初の「お気に入り①」とは別の銘柄リストとしてインポートされます。

STEP2インポートするファイルを指定する

登録銘柄編集画面を開き、インポートボタンをクリックします。

ファイル選択画面で、STEP1で作成したCSV(カンマ区切り)形式ファイルを選択します。

<ファイル選択画面>

ご注意‼ インポートするファイルは閉じてから指定してください
  • インポートするファイルを開いたまま指定すると、下記のエラーメッセージが表示され、インポートできませんので、インポートするファイルは閉じてから指定してください。

STEP3登録銘柄インポート先ページを指定する

インポート先ページを指定して、「インポート」ボタンをクリックします。

<登録銘柄インポート先ページ>

下図の完了メッセージが表示されれば、登録完了です。

POINT

「登録銘柄」と「お気に入り」のどちらにもインポートできます

マーケットスピード II で閲覧・編集できる「登録銘柄」とiSPEEDやWEBと共有の「お気に入り」のどちらのページにもインポートできます。登録銘柄編集画面でインポートしたいほうを指定してください。

ご注意‼

インポート先に指定したページの銘柄情報は破棄されて上書きされます。

  • 本機能では、インポート先に指定したページに登録していた銘柄情報を破棄した上で上書きいたします。指定したページの空き枠に追加することはできませんのでご注意ください。
    たとえば、80銘柄を登録しているページに20銘柄の銘柄リストをインポートした場合、登録済みの80銘柄の情報は破棄され、20銘柄の情報に上書きされます。

複数ページにインポートする場合は、指定したページから順に登録されます。

  • 下記のいずれかに該当する場合はインポートの内容が複数ページへの取り込みとなるため、指定したページから順に登録を行い、銘柄情報が上書きされます。
    1. 連続して同じページ名を100件超指定する
    2. 指定するページ名を変更する

インポートの内容が複数ページへの取り込みとなる場合、下記メッセージが表示されます。
「OK」ボタンをクリックすれば、インポートが実行されます。

  • 指定したページから必要なページ数が不足する場合はインポートできません。