注文

このページでわかること

  • Excelから関数を用いて注文を出すことができます。

注文関数について

注文関数は、商品(国内株式、先物OP)、注文種類(新規、返済、訂正、取消)の組み合わせで選びます。
Excel上で利用できるワークシート関数に加えて、Excelのマクロ作成時に利用できるVBA関数も用意しております。

マーケットスピード II と同じく、通常注文、逆指値付通常注文、逆指値注文を利用できます。国内株式についてはセット注文も利用可能です。

国内株式(現物・信用)

ワークシート関数 VBA関数
現物注文 RssStockOrder RssStockOrder_V
信用新規注文 RssMarginOpenOrder RssMarginOpenOrder_V
信用返済注文 RssMarginCloseOrder RssMarginCloseOrder_V
訂正注文 RssModifyOrder RssModifyOrder_V
取消注文 RssCancelOrder RssCancelOrder_V

先物OP

関数種類 ワークシート関数 VBA関数
個別新規注文 RssFOPOpenOrder RssFOPOpenOrder_V
個別転売買戻注文 RssFOPCloseOrder RssFOPCloseOrder_V
複数新規注文 RssFOPMultiOpenOrder RssFOPMultiOpenOrder_V
複数転売買戻注文 RssFOPMultiCloseOrder RssFOPMultiCloseOrder_V
訂正注文 RssFOPModifyOrder RssFOPModifyOrder_V
取消注文 RssFOPCancelOrder RssFOPCancelOrder_V

先物OPでご利用いただける銘柄は、マーケットスピード II に準じます。詳しくはこちらをご覧ください。
なお、2023年11月6日時点では、下記銘柄となります。

種類 銘柄
株式指数先物 日経225マイクロ先物、日経225ミニ先物、日経225ラージ先物、東証グロース市場250指数先物
株式指数オプション 日経225ミニオプション、日経225オプション
商品先物 金・金ミニ・金スポット、銀、白金・白金ミニ・白金スポット、パラジウム、ゴム、一般大豆、とうもろこし、小豆

注文関数を使ったExcelシートはこちら

入力形式

関数毎に必要な注文条件(引数)を括弧内にカンマ区切りで入力していきます。

関数名(第1引数,第2引数,第3引数,・・・・・・・・・・)

引数は直接入力、セルの選択による指定、いずれも可能です。

直接入力

=RssStockOrder(1,1,"4755.T",3,0,0,100,0,,1,,0,,,,,0,,,)

セルによる指定

=RssStockOrder(C7,C9,C12,C16,C18,C21,C23,C24,C26,C27,C33,C35,C38,C39,C41,C43,C45,C48,C49,C53)

入力

関数毎に決められた順番で条件を入力します。第1引数(発注ID)、第2引数(発注トリガー)はすべての注文関数で共通の入力項目で、注文管理、発注タイミング管理を行います。

発注ID:ユニークな番号で注文管理をします

第1引数で、1以上の整数値で指定します。
注文関数を使った注文については、同一注文の多重発注を防止するためユニークな発注IDを使って注文管理をします。
同じ発注IDを使用したい場合には、Excelを一度閉じて、再起動する必要があります。

発注トリガー:発注タイミング管理をします

第2引数で、1(またはTRUE)、0(またはFALSE)で指定します。
注文関数の発注タイミングを管理するために指定するもので、「1」は発注、「0」は待機です。関数毎に必要な項目が入力されている場合、「0」から「1」に変化したときに、設定した注文条件で発注が行われます。

Excelの[関数の挿入]、[関数の入力]ダイアログボックス、ツールチップによって注文入力をサポート!

初めて使う関数に入力するとき、または入力方法が不明になったときなど、[関数の挿入]、[関数の入力]ダイアログボックスを使いながら入力すると便利です。また、セル入力時にはツールチップが表示されます。

[関数の挿入]ダイアログボックス
[関数の引数]ダイアログボックス
表示方法①:数式バーの横から
表示方法②:数式タブ>関数の挿入から

入力完了後は、RSS入力チェック機能(バリデーションチェック機能)によって入力訂正をサポート!

「関数名()」で入力を完了すると、入力に不適切な部分があるとRSS入力チェック機能(項目、書式チェック)で、「=>入力エラー:〇〇〇で入力してください」、という形でチェック結果を表示します。入力と同時にチェックがはじまるため、不適切箇所を早く認識できます。また、項目、書式チェックが終了すると「待機中」に変更になります。

関数名 => 結果

メッセージ例①
第5引数(注文区分)が不適切(未入力)である場合
=RSSStockOrder(1,0,4755,1) =>入力エラー:注文区分は0(通常注文)か1(逆指値付通常注文)か2(逆指値注文)で入力してください。
メッセージ例②
第6引数(SOR区分)が不適切(未入力)である場合
=RSSStockOrder(1,0,4755,1,1) =>入力エラー:SOR区分は0(SOR無効)か1(SOR有効)
で入力してください。
メッセージ例③
不適切箇所がなかった場合
=RSSStockOrder(1,0,4755,1,0,0,100,1,1000,1,,1) =>待機中
  • 発注トリガーが1(またはTRUE)であっても、注文タイプ毎に必要な注文条件がすべて入力されていない場合、発注が行われませんが、入力された瞬間に発注がされます。発注トリガーを1(またはTRUE)に設定しながら入力すると、意図せざる発注の要因となる可能性がありますのでご留意ください。発注を行う際には注文条件を確認した後、発注トリガーを1(またはTRUE)に変更する、といった入力手順が安全です。また発注ガード機能として、各種設定>RSSの設定で注文確認画面の表示、1回あたり発注上限金額の設定機能があります。あわせてご利用ください。

発注

発注トリガーを0から1に変更します。
なおRSSから発注するためには、下記1~6の条件を満たしていることが必要になります。

1RSSメニューで「接続中」となっている

2RSSメニューで「発注可」となっている

3マーケットスピード IIでのRSS注文機能利用の設定が完了している

4概算注文金額が、RSSメニューの各種設定>RSSの設定「1回あたり発注上限金額」の範囲内にある

5未使用の発注IDが入力されている

6注文内容が適切に入力されている

発注後

発注後は、注文ステータスを表示します!

関数名 => ステータス 

注文ステータスを表示し、発注した注文がどういった状態にあるのか知ることができます。注文照会、約定照会といった一覧系照会情報からも確認することでより詳細な状態を知ることができます。

ステータス一覧
No. ステータス 表示説明 発注IDの
使用状態
1 発注ID=xxxx は既に使用済です。 既に使用済みの発注IDを指定した場合に表示します 使用済
2 待機中 発注トリガーが0/False状態の場合に表示します 未使用
3 発注ロック中(発注を行うには発注機能を有効にしてください) 発注トリガーが1/True状態かつ発注機能がOFFの場合に表示します 未使用
4 接続待ち 発注可能状態で、サーバ未接続の場合に表示します 未使用
5 応答待ち 当社サーバーからの応答待ちの場合に表示します 使用済
6 キャンセル 注文確認画面でキャンセルした場合に表示します 使用済
7 発注済み(発注ID=xxxx) 発注済みの場合に表示します 使用済
8 (エラー内容に沿ったメッセージ) 弊社受注サーバー側でエラーとなった場合に表示します 使用済
  • 発注IDが使用済になると、新しいIDの設定が必要となります。

意図せざる発注リスクを抑制するために

注文入力手順

意図せざる発注リスクを抑制するため、注文条件入力時には発注ID、発注トリガーを管理しながら下記の流れに沿ってお使いください。また、RSSメニューにある各種設定>RSSの設定で、注文確認画面の表示設定もあわせて利用することで意図せざる発注リスクを抑制することができます。

①発注IDの入力
②発注トリガー「0/False」の設定
③注文条件の入力
④入力項目チェック機能による確認
⑤発注トリガー「1/TRUE」へ変更
⑥発注・発注ステータス確認
ご注意

発注許可の自動変更

新たな別Excelファイルを開くと、意図せざる発注が行われる可能性があります。そのためマーケットスピード II RSSでは「発注可」の状態で別ファイルを開いた場合、「発注不可」に変更となる仕様としています。

想定ケース①

新しいファイルの注文関数の発注トリガーが「1」となっていて、ファイルを開いた瞬間に発注される可能性があること

想定ケース②

発注トリガーが時価情報を参照しており、時価情報が更新されないままトリガー判定されて発注される可能性があること

国内株式(現物、信用)の注文

国内株式の注文一覧を表示します。

  • 国内株式の現物、信用(新規、返済)注文が可能です。
  • 訂正、取消注文も可能です。
  • 通常注文、逆指値付通常注文、逆指値注文が選べます。
  • セット注文も可能です。
  • VBA関数も実装しています。
ワークシート関数 VBA関数
現物注文 RssStockOrder RssStockOrder_V
信用新規注文 RssMarginOpenOrder RssMarginOpenOrder_V
信用返済注文 RssMarginCloseOrder RssMarginCloseOrder_V
訂正注文 RssModifyOrder RssModifyOrder_V
取消注文 RssCancelOrder RssCancelOrder_V

注文関数を使ったExcelシートはこちらをご覧ください。

  • 発注IDの一覧、発注結果は、発注ID一覧関数(RssOrderIDList)によって確認することができます。
  • 注文状況は、注文状況取得関数(RssOrderStatus)で確認することができます。
  • RSSで発注できる注文条件はマーケットスピード IIと同じです。入力でお困りのときには、マーケットスピード IIで該当する注文画面を起動、同じ条件を設定できるかお試しください。

現物注文

ワークシート関数 : RssStockOrder

入力形式

RssStockOrder(発注ID, 発注トリガー,銘柄コード,売買区分,注文区分,SOR区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行条件,注文期限,口座区分,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,セット注文区分,セット注文価格,セット注文執行条件,セット注文期限)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 銘柄コード 文字列 「銘柄コード.市場」の形式で入力。「.市場」は省略可。
.T:東証(省略時東証)
.JNX:JNX
.CHJ:Chi-x
4 売買区分 文字列 1:売
3:買
5 注文区分 文字列 0:通常注文
1:逆指値付通常注文
2:逆指値注文
6 SOR区分 文字列 0:通常注文
1:SOR注文
7 注文数量 数値 注文数量を入力
8 価格区分 文字列 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
0:成行
1:指値
9 注文価格 数値 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
価格区分が「1:指値」の時必須。成行の場合は省略
10 執行条件 文字列 1:本日中
2:今週中
3:寄付
4:引け
5:期間指定
6:大引不成
7:不成
※ SOR区分が「1:SOR注文」時、3:寄付 4:引けの選択は不可
11 注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
執行条件が「5:期間指定」の場合のみ必須。
それ以外は省略
12 口座区分 文字列 0:特定
1:一般
2:NISA(NISA成長投資枠)
3:旧NISA
13 逆指値条件価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
14 逆指値条件区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
1:以上
2:以下 
15 逆指値価格区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
0:成行
1:指値
16 逆指値価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
逆指値価格区分が成行の場合は省略
17 セット注文区分 文字列 0:通常(予約しない)
1:セット注文(予約する)
未入力の場合は、通常(予約しない)と同意
18 セット注文価格 数値 セット注文区分が「1:セット注文(予約する)」の時必須、それ以外は省略。
19 セット注文執行条件 文字列 セット注文区分が「1:セット注文(予約する)」の時必須、それ以外は省略
1:本日中
2:今週中
3:寄付
4:引け
5:期間指定
6:大引不成
7:不成
※SOR区分が「1:SOR注文」時、3:寄付 4:引け
の選択は不可
20 セット注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
セット注文執行条件が「5:期間指定」の場合のみ必須。
それ以外は省略

注文区分、セット注文の詳細については、マーケットスピード II オンラインヘルプ「注文画面 現物取引注文」もご利用ください。

入力例①:通常注文
=RssStockOrder(1,1,4755,3,0,0,100,0,,1,,1,,,,,,,,)
=RssStockOrder(1,1,4755,3,0,0,100,0,,1,,1)
東証で楽天(4755)の買いを100株を通常注文で成行発注します。注文は「当日まで有効」で、口座区分は「特定口座」です。
入力例②:通常注文+セット注文
=RssStockOrder(2,1,4755,3,0,0,100,1,1100,1,,1,,,,,1,1110,1,)
東証で楽天(4755)100株を通常注文で指値1,100円での買い発注し、1,110円になったらセット注文で売り予約します。どちらも「当日まで有効」で、口座区分は「特定口座」です。
入力例③:逆指値付通常注文
=RssStockOrder(3,1,"4755.T",3,1,0,100,1,1100,1,,1,1110,1,1,1110,,,,)
東証で楽天(4755)100株の新規買いを逆指値付通常注文で指値1,100円で発注し、市場価格が1,110円以上なら指値1,110円に訂正する逆指値条件とします。
入力例④:逆指値注文
=RssStockOrder(4,1,"4755.T",3,2,0,100,,,5,20210331,1,1110,1,1,1110,,,,)
東証で楽天(4755)100株の新規買いを逆指値注文で市場価格が1,110円以上なら指値1,110円で注文とします。

VBA関数: RssStockOrder_V

現物注文 ワークシート関数 RssStockOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssStockOrder_V(発注ID, 銘柄コード,売買区分,注文区分,SOR区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行条件,注文期限,口座区分,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,セット注文区分,セット注文価格,セット注文執行条件,セット注文期限)

引数
現物注文 ワークシート関数 RssStockOrderの引数をご覧ください

信用新規注文

ワークシート関数 : RssMarginOpenOrder

入力形式

RssMarginOpenOrder(発注ID,発注トリガー,銘柄コード,売買区分,注文区分,SOR区分,信用区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行条件,注文期限,口座区分,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,セット注文区分,セット注文価格区分,セット注文価格,セット注文執行条件,セット注文期限)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 銘柄コード 文字列 「銘柄コード.市場」の形式で入力。「.市場」は省略可。
.T:東証(省略時東証)
.JNX:JNX
.CHJ:Chi-x
4 売買区分 文字列 1:売 (売建)
3:買 (買建)
5 注文区分 文字列 0:通常注文
1:逆指値付通常注文
2:逆指値注文
6 SOR区分 文字列 0:通常注文
1:SOR注文
7 信用区分 文字列 1:制度信用(6ヶ月)
2:一般信用(無制限)
3:一般信用(14日)
4:一般信用(いちにち)
8 注文数量 数値 注文数量を入力
9 価格区分 文字列 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
0:成行
1:指値
10 注文価格 数値 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
価格区分が「1:指値」の時必須。成行の場合は省略
11 執行条件 文字列 1:本日中
2:今週中
3:寄付
4:引け
5:期間指定
6:大引不成
7:不成
※ SOR区分が「1:SOR注文」時、3:寄付 4:引けの選択は不可
12 注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
執行条件が「5:期間指定」の場合のみ必須。
それ以外は省略
13 口座区分 文字列 0:特定
1:一般
14 逆指値条件価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
15 逆指値条件区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
1:以上
2:以下
16 逆指値価格区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
0:成行
1:指値
17 逆指値価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
逆指値価格区分が成行の場合は省略
18 セット注文区分 文字列 0:通常(予約しない)
1:セット注文(予約する)
未入力の場合は、通常(予約しない)と同意
19 セット注文価格区分 文字列 セット注文区分が「1:セット注文(予約する)」の時必須、
1:指値
2:値幅指定
20 セット注文価格 数値 セット注文区分が「1:セット注文(予約する)」の時必須、それ以外は省略。
21 セット注文執行条件 文字列 セット注文区分が「1:セット注文(予約する)」の時必須、それ以外は省略
1:本日中
2:今週中
3:寄付
4:引け
5:期間指定
6:大引不成
7:不成
※ SOR区分が「1:SOR注文」時、3:寄付 4:引けの選択は不可
22 セット注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
セット注文執行条件が「5:期間指定」の場合のみ必須。
それ以外は省略

注文区分、セット注文の詳細については、マーケットスピード II オンラインヘルプ「注文画面 信用新規注文の方法」もご利用ください。

入力例:信用新規注文
=RssMarginOpenOrder(5,1,4755,3,0,0,1,100,1,1100,1,,0,,,,,,,,,)
=RssMarginOpenOrder(5,1,4755,3,0,0,1,100,1,1100,1,,0)
楽天を100株、1100円で本日中、制度信用で新規買建注文します。

VBA関数: RssMarginOpenOrder_V

信用新規注文 ワークシート関数 RssMarginOpenOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssMarginOpenOrder_V(発注ID,銘柄コード,売買区分,注文区分,SOR区分,信用区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行条件,注文期限,口座区分,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,セット注文区分,セット注文価格区分,セット注文価格,セット注文執行条件,セット注文期限)

引数
信用新規注文 ワークシート関数 RssMarginOpenOrderの引数をご覧ください

信用返済注文

信用返済玉は、建日、建単価、建市場の3項目によって指定します。建日、建単価、建市場は信用建玉一覧関数(RssMarginPositionList)によって取得することができます。

ワークシート関数 : RssMarginCloseOrder

入力形式

RssMarginCloseOrder(発注ID,発注トリガー,銘柄コード,売買区分,注文区分,SOR区分,信用区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行条件,注文期限,口座区分,建日,建単価,建市場,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 銘柄コード 文字列 「銘柄コード.市場」の形式で入力。「.市場」は省略可。
.T:東証(省略時東証)
.JNX:JNX
.CHJ:Chi-x
4 売買区分 文字列 1:売 (売埋)
3:買 (買埋)
5 注文区分 文字列 0:通常注文
1:逆指値付通常注文
2:逆指値注文
6 SOR区分 文字列 0:通常注文
1:SOR注文
7 信用区分 文字列 1:制度信用(6ヶ月)
2:一般信用(無制限)
3:一般信用(14日)
4:一般信用(いちにち)
8 注文数量 数値 注文数量を入力
9 価格区分 文字列 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
0:成行
1:指値
10 注文価格 数値 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
価格区分が「1:指値」の時必須。成行の場合は省略
11 執行条件 文字列 1:本日中
2:今週中
3:寄付
4:引け
5:期間指定
6:大引不成
7:不成
※ SOR区分が「1:SOR注文」時、3:寄付 4:引けの選択は不可
12 注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
執行条件が「5:期間指定」の場合のみ必須。
それ以外は省略
13 口座区分 文字列 0:特定
1:一般
14 建日 文字列
(YYYYMMDD)
返済建玉の建日を入力
15 建単価 数値 返済建玉の建単価を入力
16 建市場 数値 1:東証
4:JNX
6:Chi-X
17 逆指値条件価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
18 逆指値条件区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
1:以上
2:以下
19 逆指値価格区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
0:成行
1:指値
20 逆指値価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
逆指値価格区分が成行の場合は省略
入力例:信用返済注文
=RssMarginCloseOrder(6,1,4755,1,0,0,1,100,1,1200,1,,0,20210422,1100,1,,,,)
=RssMarginCloseOrder(6,1,4755,1,0,0,1,100,1,1200,1,,0,20210422,1100,1)
楽天(4755)を1,100円で2021/4/22に新規買建した100株を1,200円で売り返済注文します。

VBA関数: RssMarginCloseOrder_V

信用返済注文 ワークシート関数 RssMarginCloseOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssMarginCloseOrder_V(発注ID,銘柄コード,売買区分,注文区分,SOR区分,信用区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行条件,注文期限,口座区分,建日,建単価,建市場,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格)

引数
信用返済注文 ワークシート関数 RssMarginCloseOrderの引数をご覧ください

訂正注文

注文番号、注文区分を指定し、訂正項目のみ入力します。注文番号、注文区分は、国内株式注文一覧(RssOrderList)で取得することができます。
注文区分の変更は、通常注文→逆指値付通常注文、逆指値付通常注文→通常注文のみ可能です。逆指値注文→通常注文、逆指値注文→逆指値付通常注文はできません。
また、セット注文の条件変更は可能ですが、予約自体の変更(予約する→予約しない、予約しない→予約する)はできません。

ワークシート関数 : RssModifyOrder

入力形式

RssModifyOrder(発注ID,発注トリガー,注文番号,注文区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行条件,注文期限,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,セット注文価格区分,セット注文価格,セット注文執行条件,セット注文期限)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 注文番号 数値 訂正対象明細の注文番号を入力
4 注文区分 文字列 ・訂正元の注文区分を訂正しない場合
0:通常注文
1:逆指値付通常注文
2:逆指値注文
・訂正元の注文区分を訂正する場合、
3:通常注文⇒逆指値付通常注文
4:逆指値付通常注文⇒通常注文
5 注文数量 数値 注文数量の訂正時入力。(訂正可否条件あり。)
6 価格区分 x 文字列 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時、訂正可能
0:成行
1:指値
7 注文価格 数値 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時、訂正可能
価格区分が「1:指値」の時必須。成行の場合は省略
8 執行条件 文字列 訂正元の執行条件が「2:今週中」「5:期間指定」以外の執行条件は訂正可能
9 注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
訂正元の執行条件が「5:期間指定」の場合、訂正可能
10 逆指値条件価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、訂正可能
11 逆指値条件区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、訂正可能
1:以上
2:以下
12 逆指値価格区分 x 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、訂正可能
0:成行
1:指値
13 逆指値価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、訂正可能
逆指値価格区分が成行の場合は省略
14 セット注文価格区分 数値 セット注文価格区分訂正時に入力。それ以外は省略。
1:指値
2:値幅指定
15 セット注文価格 数値 セット注文価格訂正時入力。それ以外は省略。
(セット注文価格区分入力時、必須。)
16 セット注文執行条件 文字列 訂正不可
17 セット注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
訂正元の執行条件が「5:期間指定」の場合、訂正可能。
それ以外は省略
入力例:訂正注文
=RssModifyOrder(7,1,123456,0,100,1,1110,,,,,,,,,)
=RssModifyOrder(7,1,123456,0,100,1,1110)
注文番号123456番の注文単価を1110円に訂正注文します。

VBA関数: RssModifyOrder_V

訂正注文 ワークシート関数 RssModifyOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssModifyOrder_V(発注ID,注文番号,注文区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行条件,注文期限,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,セット注文価格区分,セット注文価格,セット注文執行条件,セット注文期限)

引数
訂正注文 ワークシート関数 RssModifyOrderの引数をご覧ください

取消注文

取消は注文番号を指定して行います。注文番号は国内株式注文一覧(RssOrderList)で取得します。

ワークシート関数 : RssCancelOrder

入力形式

RssCancelOrder(発注ID,発注トリガー,注文番号)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 注文番号 数値 取消対象明細の注文番号を入力
入力例:訂正注文
=RssCancelOrder(8,1,123457)
注文番号123457番の注文を取消します。

VBA関数: RssCancelOrder_V

訂正注文 ワークシート関数 RssCancelOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssCancelOrder_V(発注ID,注文番号)

先物OPの注文

国内株式の約定一覧を表示します。

  • 先物OP(個別、複数)の新規、返済注文が可能です。
  • 訂正、取消注文も可能です。
  • 通常注文、逆指値付通常注文、逆指値注文が選べます。
  • VBA関数も実装しています。
関数種類 ワークシート関数 VBA関数
個別新規注文 RssFOPOpenOrder RssFOPOpenOrder_V
個別転売買戻注文 RssFOPCloseOrder RssFOPCloseOrder_V
複数新規注文 RssFOPMultiOpenOrder RssFOPMultiOpenOrder_V
複数転売買戻注文 RssFOPMultiCloseOrder RssFOPMultiCloseOrder_V
訂正注文 RssFOPModifyOrder RssFOPModifyOrder_V
取消注文 RssFOPCancelOrder RssFOPCancelOrder_V

注文関数を使ったExcelシートはこちらをご覧ください。

  • 発注IDの一覧、発注結果は、発注ID一覧関数(RssOrderIDList)によって確認することができます。
  • 注文状況は、注文状況取得関数(RssOrderStatus)で確認することができます。
  • RSSで発注できる注文条件はマーケットスピード IIと同じです。入力でお困りのときには、マーケットスピード IIで該当する注文画面を起動、同じ条件を設定できるかお試しください。

先物OP 個別新規注文

ワークシート関数 : RssFOPOpenOrder

入力形式

RssFOPOpenOrder(発注ID,発注トリガー,銘柄コード,売買区分,注文区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行数量条件,執行時間条件,注文期限,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,SOR区分)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 銘柄コード 文字列 銘柄コード 9桁
4 売買区分 文字列 1:売 (売建)
3:買 (買建)
5 注文区分 文字列 0:通常注文
1:逆指値付通常注文
2:逆指値注文
6 注文数量 数値 注文数量を入力
7 価格区分 文字列 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
0:成行
1:指値
8 注文価格 数値 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
価格区分が「1:指値」の時必須。成行の場合は省略
9 執行数量条件 文字列 1:FOK
2:FAK
3:FAS
10 執行時間条件 文字列 1:当セッション
4:引け
5:期間指定
9:取引最終日
11 注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
執行時間条件が「5:期間指定」の場合、必須。
12 逆指値条件価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
13 逆指値条件区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
1:以上
2:以下
14 逆指値価格区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
0:成行
1:指値
15 逆指値価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時必須。
逆指値価格区分が成行の場合は省略
16 SOR区分 文字列 0:通常注文
1:SOR注文
省略時は「0:通常注文」

引数の詳細については、マーケットスピード II オンラインヘルプ「注文画面 先物OP個別新規注文の方法」もご利用ください。

入力例:先物OP 個別新規注文
=RssFOPOpenOrder(9,1,166060019,1,0,1,1,29100,2,1,,,,,,)
=RssFOPOpenOrder(9,1,166060019,1,0,1,1,29100,2,1,)
=RssFOPOpenOrder(9,1,166060019,1,0,1,1,29100,2,1)
日経ミニ6月限を1枚、当セッションで29,100円で新規売り建て通常FAK注文します。

VBA関数: RssFOPOpenOrder_V

新規注文 ワークシート関数 RssFOPOpenOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssFOPOpenOrder_V(発注ID,銘柄コード,売買区分,注文区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行数量条件,執行時間条件,注文期限,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,SOR区分)

引数
新規注文 ワークシート関数 RssFOPOpenOrderの引数をご覧ください

先物OP 個別転売買戻注文

先物OP建玉は、建日、建単価の2項目によって指定します。建日、建単価は先物OP建玉一覧関数(RssFOPPositionList)によって取得することができます。

ワークシート関数 : RssFOPCloseOrder

入力形式

RssFOPCloseOrder(発注ID,発注トリガー,銘柄コード,売買区分,注文区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行数量条件,執行時間条件,注文期限,建日,建単価,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,SOR区分)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 銘柄コード 文字列 銘柄コード 9桁
4 売買区分 文字列 1:売 (転売)
3:買 (買戻)
5 注文区分 文字列 0:通常注文
1:逆指値付通常注文
2:逆指値注文
6 注文数量 数値 注文数量を入力
7 価格区分 文字列 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
0:成行
1:指値
8 注文価格 数値 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時必須。
価格区分が「1:指値」の時必須。成行の場合は省略
9 執行数量条件 文字列 1:FOK
2:FAK
3:FAS
10 執行時間条件 文字列 1:当セッション
4:引け
5:期間指定
9:取引最終日
11 注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
執行時間条件が「5:期間指定」の場合、必須。
12 建日 文字列
(YYYYMMDD)
転売買戻対象建玉の建日
13 建単価 数値 転売買戻対象建玉の建単価
14 逆指値条件価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、必須。
15 逆指値条件区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、必須。
1:以上
2:以下
16 逆指値価格区分 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、必須。
0:成行
1:指値
17 逆指値価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、必須。
逆指値価格区分が成行の場合は省略
18 SOR区分 文字列 0:通常注文
1:SOR注文
省略時は「0:通常注文」

引数の詳細については、マーケットスピード II オンラインヘルプ「注文画面 先物OP個別転売・買戻注文の方法」もご利用ください。

入力例:先物OP 個別返済注文
=RssFOPCloseOrder(10,1,166060019,3,0,1,1,29000,1,1,,20210422,29100)
=RssFOPCloseOrder(10,1,166060019,3,0,1,1,29000,1,1,,20210422,29100,,,,,)
2021/4/22に29100円で売建た日経ミニ6月限1枚を29000円で当セッションでFOK買戻注文します。

VBA関数: RssFOPCloseOrder_V

個別転売買戻注文 ワークシート関数 RssFOPCloseOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssFOPCloseOrder_V(発注ID,銘柄コード,売買区分,注文区分,注文数量,価格区分,注文価格,執行数量条件,執行時間条件,注文期限,建日,建単価,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格区分,逆指値価格,SOR区分)

引数
個別転売買戻注文 ワークシート関数 RssFOPCloseOrderのの引数をご覧ください

先物OP 複数新規注文

ワークシート関数 : RssFOPMultiOpenOrder

入力形式

RssFOPMultiOpenOrder(発注ID,発注トリガー,銘柄コード1,売買区分1,注文区分1,注文数量1,価格区分1,注文価格1,執行数量条件1,執行時間条件1,注文期限1,銘柄コード2,売買区分2,注文区分2,注文数量2,価格区分2,注文価格2,執行数量条件2,執行時間条件2,注文期限2)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 銘柄コード1 文字列 銘柄コード 9桁
4 売買区分1 文字列 1:売 (売建)
3:買 (買建)
5 注文区分1 文字列 0:通常注文
6 注文数量1 数値 注文数量を入力
7 価格区分1 文字列 0:成行
1:指値
8 注文価格1 数値 注文価格を入力。成行の場合は省略。
9 執行数量条件1 文字列 1:FOK
2:FAK
3:FAS
10 執行時間条件1 文字列 1:当セッション
4:引け
5:期間指定
9:取引最終日
11 注文期限1 文字列
(YYYYMMDD)
執行時間条件が「5:期間指定」の場合、必須。
12 銘柄コード2 文字列 銘柄コード 9桁
13 売買区分2 文字列 1:売 (売建)
3:買 (買建)
14 注文区分2 文字列 0:通常注文
15 注文数量2 数値 注文数量を入力
16 価格区分2 文字列 0:成行
1:指値
17 注文価格2 数値 注文価格を入力。成行の場合は省略。
18 執行数量条件2 文字列 1:FOK
2:FAK
3:FAS
19 執行時間条件2 文字列 1:当セッション
4:引け
5:期間指定
9:取引最終日
20 注文期限2 文字列
(YYYYMMDD)
執行時間条件が「5:期間指定」の場合、必須。

引数の詳細については、マーケットスピード II オンラインヘルプ「注文画面 先物OP個別新規注文の方法」もご利用ください。

入力例:先物OP 複数新規注文
=RssFOPMultiOpenOrder(11,1,166050019,1,0,5,1,29100,2,1,,166060019,3,0,5,1,29100,2,1,)
日経ミニ5月限5枚を29100円で新規FAK売建と6月限5枚を29100円で新規FAK買建を当セッションで注文します。

VBA関数: RssFOPMultiOpenOrder_V

複数新規注文 ワークシート関数 RssFOPMultilOpenOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssFOPMultiOpenOrder_V(発注ID,銘柄コード1,売買区分1,注文区分1,注文数量1,価格区分1,注文価格1,執行数量条件1,執行時間条件1,注文期限1,銘柄コード2,売買区分2,注文区分2,注文数量2,価格区分2,注文価格2,執行数量条件2,執行時間条件2,注文期限2)

引数
複数新規注文 ワークシート関数 RssFOPMultilOpenOrderの引数をご覧ください

先物OP 複数転売買戻注文

先物OP建玉は、建日、建単価の2項目によって指定します。建日、建単価は先物OP建玉一覧関数(RssFOPPositionList)によって取得することができます。

ワークシート関数 : RssFOPMultiCloseOrder

入力形式

RssFOPMultiOpenOrder(発注ID,発注トリガー,銘柄コード1,売買区分1,注文区分1,注文数量1,価格区分1,注文価格1,執行数量条件1,執行時間条件1,注文期限1,建日1,建単価1,銘柄コード2,売買区分2,注文区分2,注文数量2,価格区分2,注文価格2,執行数量条件2,執行時間条件2,注文期限2,建日2,建単価2)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 銘柄コード1 文字列 銘柄コード 9桁
4 売買区分1 文字列 1:売 (転売)
3:買 (買戻)
5 注文区分1 文字列 0:通常注文
6 注文数量1 数値 注文数量を入力
7 価格区分1 文字列 0:成行
1:指値
8 注文価格1 数値 注文価格を入力。成行の場合は省略。
9 執行数量条件1 文字列 1:FOK
2:FAK
3:FAS
10 執行時間条件1 文字列 1:当セッション
4:引け
5:期間指定
9:取引最終日
11 注文期限1 文字列
(YYYYMMDD)
執行時間条件が「5:期間指定」の場合、必須。
12 建日1 文字列
(YYYYMMDD)
転売買戻対象建玉の建日
13 建単価1 数値 転売買戻対象建玉の建単価
14 銘柄コード2 文字列 銘柄コード 9桁
15 売買区分2 文字列 1:売 (転売)
3:買 (買戻)
16 注文区分2 文字列 0:通常注文
17 注文数量2 数値 注文数量を入力
18 価格区分2 文字列 0:成行
1:指値
19 注文価格2 数値 注文価格を入力。成行の場合は省略。
20 執行数量条件2 文字列 1:FOK
2:FAK
3:FAS
21 執行時間条件2 文字列 1:当セッション
4:引け
5:期間指定
9:取引最終日
22 注文期限2 文字列
(YYYYMMDD)
執行時間条件が「5:期間指定」の場合、必須。
23 建日2 文字列
(YYYYMMDD)
転売買戻対象建玉の建日
24 建単価2 数値 転売買戻対象建玉の建単価

引数の詳細については、マーケットスピード II オンラインヘルプ「注文画面 先物OP複数転売・買戻注文の方法」もご利用ください。

入力例:先物OP 複数返済注文
=RssFOPMultiCloseOrder(1,1,166060019,1,0,2,1,29150,2,1,,20210422,29100,166060019,1,0,3,1,29500,2,1,,20210422,29000)
日経ミニ5月限5枚(建日20210422,建単価29100円)を指値29,150円で新規FAK売返済と6月限5枚(建日20210422,建単価29000円)を29,500円で新規FAK買建を当セッションで注文します。

VBA関数: RssFOPMultiCloseOrder_V

複数新規注文 ワークシート関数 RssFOPMultilCloseOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssFOPMultiOpenOrder_V(発注ID,銘柄コード1,売買区分1,注文区分1,注文数量1,価格区分1,注文価格1,執行数量条件1,執行時間条件1,注文期限1,建日1,建単価1,銘柄コード2,売買区分2,注文区分2,注文数量2,価格区分2,注文価格2,執行数量条件2,執行時間条件2,注文期限2,建日2,建単価2)

引数
複数新規注文 ワークシート関数 RssFOPMultilCloseOrderの引数をご覧ください

先物OP 訂正注文

注文番号、注文区分を指定し、訂正項目のみ入力します。注文番号、注文区分は先物OP注文一覧(RssFOPOrderList)で取得することができます。

ワークシート関数 : RssFOPModifyOrder

入力形式

RssFOPModifyOrder(発注ID,発注トリガー,注文番号,注文区分,注文価格,注文期限,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 注文番号 数値 取消対象明細の注文番号を入力
4 注文区分 文字列 ・訂正元の注文区分を訂正しない場合
0:通常注文
1:逆指値付通常注文
2:逆指値注文
・訂正元の注文区分を訂正する場合、
3:通常注文⇒逆指値付通常注文
4:逆指値付通常注文⇒通常注文
5 注文価格 数値 「0:通常注文」、「1:逆指値付通常注文」の時、訂正可能
注文価格の訂正時入力。
6 注文期限 文字列
(YYYYMMDD)
訂正元の執行条件が「5:期間指定」の場合、訂正可能。
7 逆指値条件価格 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、訂正可能
逆指値条件価格の訂正時入力。
8 逆指値条件区分 x 文字列 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、訂正可能
1:以上
2:以下
9 逆指値価格 数値 「1:逆指値付通常注文」、「2:逆指値注文」の時、訂正可能
逆指値価格区分が成行の場合は省略
入力例:先物OP 訂正注文
=RssFOPModifyOrder(13,1,123458,0,29160,,,,)
注文番号123458番の先物注文単価を29160円に訂正注文します。

VBA関数: RssFOPModifyOrder_V

訂正注文 ワークシート関数 RssFOPModifyOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssFOPModifyOrder_V(発注ID,注文番号,注文区分,注文価格,注文期限,逆指値条件価格,逆指値条件区分,逆指値価格)

引数
訂正注文 ワークシート関数 RssFOPModifyOrderの引数をご覧ください

先物OP 取消注文

取消は注文番号を指定して行います。注文番号は先物OP注文一覧(RssFOPOrderList)で取得することができます。

ワークシート関数 : RssFOPCancelOrder

入力形式

RssFOPCancelOrder(発注ID,発注トリガー,注文番号)

引数

〇:必須、x:省略、▲:条件次第で省略

No 引数名 注文区分 データ型 備考
通常
注文
逆指値付
通常注文
逆指値
注文
1 発注ID 数値 Excelから注文を一意に識別するための番号
(1以上2147483647以下の数値で入力)
2 発注トリガー 数値 1(True):発注
0(False):待機
省略時は、「0(False):待機」
3 注文番号 数値 訂正対象明細の注文番号を入力
入力例:先物OP 取消注文
=RssFOPCancelOrder(14,1,123459)
注文番号123459番の注文を取消します。

VBA関数: RssFOPCancelOrder_V

取消注文 ワークシート関数 RssFOPCancelOrderの引数「2:発注トリガー」を除いたものが引数となります。

入力形式

RssFOPCancelOrder_V(発注ID,注文番号)

引数
取消注文 ワークシート関数 RssFOPCancelOrderの引数をご覧ください